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KORG nanoKEYをGarageBandにつないで弾いてみた

超小型キーボード「KORG nanoKEY(コルグ ナノキー)」ファーストインプレッション。MacBookの「GarageBand(ガレージバンド)」にUSB接続してソフト音源を鳴らしてみた。

USB MIDIキーボードの革命的な製品「KORG nanoKEY」ですが、これは世界で最も普及しているDAW「GarageBand」でも動くのか?動かなきゃ意味ないんだからね!

というわけで、早速つないで使用してみました。以下はその動画。

どうですか?ちゃんとガレバンの音源が鳴ってますよ!
DSギターや初音ミクの登場以降、僕はずっとファミレスDTMというのを提唱していますが、今回の「KORG nanoシリーズ」登場で一気に必要なものが揃った形になります。

期せずしてトニー谷奏法が生まれてしまいましたが、そんなことが出来るほどストロークが浅いのです。ノートPCのようなパンタグラフキーボード構造にも関わらず、ちゃんとベロシティ(音の強弱)を感知してしまうのはスゴイと思います。

従来のファミレスDTMでは、MacBookのキーボードを使って、GarageBandやLogic Proをミュージックタイピングしていました。そんな状況だからパンタグラフの触感については無問題、むしろ馴れてます。ただしMacBookのキーボードではベロシティを検知してくれなかったので「KORG nanoKEY」のような製品をずっと待っていたんです。

それにしてもこの小ささ、本当にナノ級ですね。
KORG nanoKEY
比較対象としているmicroKONTROLだって十分に小さい製品なのですが「KORG nanoKEY」ではさらに専有面積も薄さも価格も4分の1くらいになってしまっていますね。「価格も」というのがミソです。シリーズ3機種ぜんぶ買ってもまだ安いですから。

あと動画レビューでは触れてませんが、CCモードというボタンもあり、ノートではなくMIDIコントロールチェンジが吐き出せます。それから本体上部右側にはケータイと同様のストラップホールが空いてます。首からぶら下げての演奏も出来ますね。

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投稿者 ジェット☆ダイスケ : 2008年11月22日 15:35

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