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YouTube動画のアノテーションでうごくゲーム的なものを作ってみた

タイムラインを行き来してキャラクターをコントロールできるように、アノテーションボタンのディープリンクを設定した。

YouTubeのアノテーション機能といえば文字通り「注釈」なのですが、これが実に高機能でして、動画のタイムライン内の指定した場面を行ったり来たりするリンクボタンにもなるんですな。

というわけで、ピアノのブログパーツ程度なら自分でFLASHを組まなくても、YouTubeを使ったほうが早いということになりました。以下は”動画なのに”ちゃんと弾けるピアノです。

さて、これにヒントを得まして私もテレビゲーム的にふるまう作品をつくってみました。どうぞ遊んでやってください。

ポーズからの復帰後は再生できないようなので、お手数ですが再生ボタンを押していただけますでしょうか(笑)

【うまく動かない場合は】
タイトル画面中には操作ボタン仕込んでません「start」ボタンを押すか、待ってれば始まります。
タイムラインを使用しますので、まずは動画を最後までロードしてから遊んだほうがいいです。いいですというか、そうするより他ありません。
あと、全画面などでは動きません。さらに日本語 YouTubeのページ上でもどういうわけか上手く動作してくれないので、誰かに教えるときは当ページのURLとか、ご自身のブログに貼っていただければ動くと思います(とは言いつつ、動く環境もあるようで)。埋め込みコードは以下になります

(サイズは480×295ピクセルです。そのサイズかそれ以下で設置しないと正常動作しないようです。)

というわけで、今回のように操縦系のものはさすがに限界を超えているような気がするので、今度はアノテーションを使ってゲームブックなども作ってみたら面白いかもなあと思っております。「おばあちゃんとぼくと」みたいなことも出来そうですよね。


投稿者 ジェット☆ダイスケ : 2010年01月11日 05:32

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