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メガネ JAPONISM をマルイメン新宿でONEDARI フレーム編

日本的モダンな眼鏡、ジャポニズム(JAPONISM)を体験してみました。

万年スポーツサングラス男の私が、ちゃんとしたメガネをONEDARIしましたよ。

日本のハウスブランド「JAPONISM」日本人の顔の形状を考慮して作られているそうです。
マルイ|トピックス|JAPONISM 〜マルイのメガネ〜
JAPONISM

今回は物がメガネだけに、珍しく店舗まで出向いてのONEDARIとなりました。

当日はロケ帰りだったので、普通ならとてもマルイメン新宿などには入れないような、あからさまにガテン系な格好で明らかに浮いていた私ですが、5Fのメガネ売場の店員さん達はにこやかに迎えてくださいました。

さて、まずはこういうサンプルの中からフレームを選びます。
めがねサンプル

優柔不断な私は、手当たり次第に全部かけてみる
メガネ試着

どれも蝶番(ちょうつがい)の板バネのおかげで、顔を優しく包んでくれます。

ひとつのフレーム内でも場所によって材質は違っていて、つるの部分は剛性の高いガンダリム合金...じゃなかった、βチタン製なんですよとイケメン店員のMさん。
メガネのつる

フレーム上部に七宝が仕込んであるんですよと美人店員のSさん。これは確かにジャポニズムだ、そして美しい。
メガネフレームに七宝

一緒に行ったおやっさんも、どのフレームにするか悩んでる様子。
Modern Syntax

ジャポニズムだけに竹で出来たフレームまでも!この質感、肌触り、そして軽さ、全ての点で素晴らしい。しかも涼しげ。
竹製メガネフレーム
だけど竹製メガネフレームは、僕の年齢だとまだ早いと思いました。

で、いろいろと魅力的なフレームが多かったのですが、悩み抜いた結果、こちらのマルイ限定モデルに決定しました。
マルイ限定モデル

決め手はテンプルエンドにシルバーをあしらっているさりげない格好よさ。坊主頭なので耳元のシルバーがちゃんと見えて良いんですよ。

実はこのシルバーの配置、デザイン的な意味合いだけでなく、重量配分の均整をとってバランスよくしているという一石二鳥。

もちろん七宝も仕込んであります。赤いフレームと対照的に黒い七宝が渋い!
七宝

ということで次回レンズ選びに続きます。
▼次回:メガネ JAPONISM をマルイメン新宿でONEDARI レンズ編

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マルイのメガネJAPONISMをONEDARIさせていただきました!


投稿者 ジェット☆ダイスケ : 2007年09月08日 19:35

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